2017.02.13

LiveSite導入ーTeamSiteの機能拡張

想定される課題

1.スマートフォン用ページ、PC用ページの出しわけを行いたい
2.サイトの表示スピードが遅い
3.新規モバイル端末に対応できない
4.ナビゲーション、パンくずリストへの反映が手間
5.サイト訪問者に最適なコンテンツを表示させたい
6.マーケティングオートメーションツールと連携したい


現在Webサイトは、「企業が発信したい情報を掲載する」のではなく、「ユーザーが知りたい情報を掲載する」媒体へと変化しています。企業のWeb担当者様は、ユーザー毎の興味関心を正確に把握し、伝える情報を出し分ける等のデジタルマーケティング機能を強化するとともに、効率良くWebサイトを運営管理できる体制と仕組みの導入が求められています

提供できる解決策

  • PC用ページ、スマートフォン用ページの出しわけは、アクセスしてきたユーザエージェントによってLiveSiteの機能が自動的に行います。
  • デバイスごとに最適化されたコードを配信するため、パフォーマンスが向上できます
  • 1ヵ月に1回デバイス情報が更新され、最新の端末に対応したエミュレーターを利用できます
  • 属性情報によるターゲティングが可能。アクセス情報をキーに動的な表示切替、ログインしていないユーザへも対応します
  • マーケティングオートメーションツール「Marketo」との連携が可能です

静的CMSであるTeamSiteにLiveSiteを導入することで、ターゲティングされたコンテンツの表示や、最新モバイル端末の対応、MAツール「Marketo(マルケト)」とのCRM情報の連携などデジタルマーケティング機能の強化と、直感的操作による運営管理の効率化を実現します。


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ターゲティング機能とはサイト訪問者に対して最適なコンテンツの表示を出しわけが出来る機能になります。登録されたユーザ情報、つまりプロファイル情報によるターゲティングだけでなく、プロファイル情報のない初めてサイトを訪れた訪問者やログインしていないユーザーへも対応ができます。

たとえば訪問者のアクセス地域や、アクセスしてきた日にちや時間や曜日、ページの遷移情報など過去の訪問履歴から、ターゲティングルールをLiveSiteの管理画面で設定し、訪問者をターゲティングすることで的確に見せたいコンテンツや情報を表示できます。

期待される効果

  • デジタルマーケティング機能の充実と顧客満足向上
  • 高効率な運営管理でコストダウン


LiveSiteを導入することで、Webサイトを訪れたユーザーに最適なコンテンツの提供が可能となります。ユーザーが知りたい情報を、的確に提供する事で顧客満足度が向上することが期待されます。また、セキュリティ対策と直感的操作の両方を実現し、安心で高効率なサイト運営管理が期待されます。

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