2016.11.24

社内メンバーの「プロ」化を推進するデジタルマーケッター育成支援

課題

  • 社内メンバーのデジタルマーケティングに関する意識が低い
  • 社内でデジタルマーケティングのスキル定義がなく、アサイン出来ない
  • 現状、デジタル業務すべてを外注先に任せてしまっているため、ブランディングが弱い

デジタルマーケティング業務(Webサイト運営・SNS運営等)の重要性が認知され始めてきましたが、これまで外注先に任せきりとされていた企業においては、自社内メンバーの育成が課題視されているはずです。しかしながら、育成を進めるにも、「具体的にどのようなスキルをつけるべきか」「デジタルマーケティングはどの部門がどのような役割があるのか」などの前提事項から整理が十分でない場合も多く存在しているものと思われます。

課題解決へのアプローチ

業務におけるデジタルマーケティングの位置づけの整理から、自社メンバーが身に付けるべきスキルセットをマップとして定義し、年間を通じてスキル獲得を目的とした実践型研修(※)を実施。

 ※実践型研修:実際の事業内で提案、実行することを前提としたデジタル企画書作成などを研修を通じて行うこと。

コニカミノルタでは、お客様の現状に合わせた育成プランをご提示します。必要に応じて、前提となるスキルマップ整理やデジタルマーケティングにおける社内スキーム(役割定義)作成の支援も行います。講習内容の例としては、Webサイト運用では「コンテンツ企画~外注先への指示~公開前確認~KPI測定」などが実行出来るようテーマを設定します。

期待される効果

  • 社内におけるデジタルマーケティングの重要性の認知向上
  • デジタルマーケティング実践力向上
  • 社内におけるデジタルマーケッターの適正配置が出来る
デジタルマーケッターを社内的に明確に位置づけることにより、デジタルマーケティング自体の重要性の認知を上げることが出来ます。また人材育成も戦略的に進めることが可能となり、組織全体のデジタルマーケティング実践力の向上が期待出来ます。

関連情報SOLUTION